社員紹介

社員紹介
服部 謙吾

工事部

2018年入社

服部 謙吾

“現場がわかっている”先輩の姿に憧れます

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土木・測量の専門学校に在学中、インターンシップで2週間、アイトム建設の工事現場を体験しました。そのときに、先輩社員の皆さんが気さくな雰囲気で仕事している様子に触れ、細かいことでも気軽に相談しながら仕事を覚えていける環境だと思い、お世話になることに決めました。
入社後は中勢バイパスの現場で毎日働いています。専門学校を卒業しているとは言っても、いざ現場に出てみると図面の見方をはじめ、わからないことばかり。先輩現場監督の下について、基礎からみっちり仕込んでもらっています。先輩方は図面を見ただけで作業内容がしっかり頭に入っているので職人さんへの指示も的確で、急に何かを尋ねられたときにも即答できます。そういう姿を見ていると、“現場がわかっているんだな”って感じます。中勢バイパスは長期にわたる工事で、毎日先輩の仕事ぶりをつぶさに見ていられるので、勉強のタネには事欠きません。自分も早く先輩方の域に近づいて、職人さんから頼りにされるような現場監督になれたらと思います。
現場の測量業務では、側溝に木の杭を打って高さを測る「丁張」の設置を測量コンサルタントの方と一緒に行っています。現場作業の後は進捗状況を毎回写真に撮るのも自分の仕事です。工事写真の撮り方にも独特の要領があったりと、現場での経験はどの作業も新鮮で、一つひとつ覚えるごとに一人前の現場監督への階段を昇っているという実感があります。

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森田 大介

工事部

2010年入社

森田 大介

資格を取ることでワンランク上の自分に

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道路工事の施工管理者は国家資格の「土木施工管理技士」を取得することで土木工事の主任技術者や管理技術者を担えるようになり、施工計画の作成も手がけられるようになります。資格取得のための勉強を重ねる中で土木工事の基本知識を磨いていくことができるので、色々な場面で“勉強しておいたことが役に立った”と感じることがあります。たとえば官公庁の公共工事で担当者の方と工事の打ち合わせをするときでも、現場で掴んだ感覚に理論的な裏付けを加えて話ができる方が説得力を持って説明できて強いですね。
入社以来、主に中勢バイパスの建設現場で仕事をしてきました。ある現場では、工事地点は最初、小さな山でした。草木や木の根を除去する伐開除根作業から始まって、山を切り崩し、盛土を保持するための擁壁を作り、そこに道路が出来上がっていく。いくつもの工程を経て、長い年月がかかりましたが、完成した道路を前にして最初の山の風景を思い起こすと、自分たちが成し遂げた成果の大きさを感じますね。ときどき気になって、車で通ってみたりすることもあります(笑)。
現在入社8年目ですが、そろそろ独り立ちして、一人で現場を任されるようになりたいと思っています。先輩の現場監督の仕事ぶりを見ていると、大勢の業者さんを率いる身として、さまざまな場面で“判断の早さ”が大切なことがわかります。自分も責任ある立場として工事を進めながら、自分の判断が工事の出来栄えを左右する仕事の醍醐味を感じていけたらと思います。

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東出 康助

工事部 主任

1996年入社

東出 康助

“地図に残る仕事”だと胸を張って言えます。

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昨年手がけた中勢バイパスの工事では進捗状況や工事の出来栄え、現場管理の方法などが評価され、優良工事表彰を受けることができました。工事に携わったすべてのスタッフの努力の成果が認められて、嬉しく思っています。工事の発注者に新しい工法を提案して工期の短縮をはかったり、作業の関連する他の工事業者との工程調整をスムーズに進めたことも高く評価されたようです。自分たちの仕事が目に見える形で評価されるとモチベーションが上がって、次もみんなで頑張ろうという気持ちになりますね。
この仕事のやりがいは、何といっても“形ある物が出来上がっていく達成感”だと思います。何十年先までずっと残っていく“地図に残る”仕事をしているんだと、家族にも胸を張って言える。橋を造ったときに銘板に施工管理者の名前が載ったり、インターネットで自分の名前を検索すると工事の情報とともに挙がってきたりするのも面白いですね。
この世界に入って20年以上になりますが、若い頃は残業や休日出勤が当たり前だったのが、最近は随分勤務のあり方も変わってきて、休日もしっかり休めるようになってきました。書類の作成に時間がかかっていたのがパソコンの導入で大幅に短縮できたりと、工事現場を取り巻く環境の変化を感じます。家族との時間もしっかり取れています。

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森 智紀

工事部

2019年入社

森 智紀

地元「みえ」で、モノを創る

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入社のきっかけは、会社説明会に参加したことです。元々、都市建設工学科で土木を学んでいたので、施工管理業務には興味がありました。
説明会は初めて接する方ばかりで緊張しましたが、施工管理業務にあたっている社員さんと、直接、話をしたことで「会社の雰囲気は良さそうだな」と感じ、採用試験を受験しました。
自分が住む市内にある企業ということも、大きな理由です。自宅から通える、通勤時間が短くて済む、と言うのも勿論ですが、知らない土地ではなく、慣れ親しんだ三重県内で、道路や建設物を多くの人と協力して造ることが出来るからです。
2019年に入社したばかりなので、毎日、学びながら仕事をしています。
年齢の離れた職人さんや、役所の方、施工する地域の方々など、就職前に想像していたよりも色々な方と接するので、人見知りな自分も、対人スキルは少し上った気がします。親方さんから人生経験を聞いたり、先輩社員から作業をする上でアドバイスを聞けたりと、仕事だけでなく、自分の身になる話も多いです。
現場は外ですので、正直、夏は暑かったり冬は寒かったりと、その時の気候が体に堪えます。雨だと工事を止める時もあり、予定通りに進まない時もあります。日々、形を変えて完成に向かっていく現場で仕事をしていると、困難に思うこともありますが、乗り越えた時の達成感や充実感は、言葉に表せません。
就職活動で忙しい毎日を送っていると思いますが、今しかできないことがあると思いますので、残りの学生生活を楽しく過ごしてください。 

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